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食物アレルギーにおすすめの海外旅行保険

海外旅行に必須の海外旅行保険ですが、食物アレルギーがあると入れないものや、食物アレルギー症状が出た場合の治療については対象外なものなど様々です。

息子が2025年の12月に海外旅行(イタリア1ヶ月)に行った際に確認した内容のメモを、備忘録も兼ねてまとめています。

食物アレルギーが心配、海外での急な受診が不安という方の参考になれば嬉しいです。

※本記事は、2025年12月時点で各社公式サイト・重要事項説明・問合せ等をもとに個人で確認した内容のまとめです。

※保険の補償内容は、契約プラン・特約・既往症の有無・渡航目的・渡航先・申告内容などにより異なる場合があります。

※加入前には必ず各社公式サイト・約款・窓口で最新情報をご確認ください。

大手海外旅行保険比較

私が特に確認した内容は、食物アレルギーによる受診が補償対象になるかどうか、保険料や付帯サービスについてです。

①東京海上日動

食物アレルギー治療→条件確認が必要

・もともとある食物アレルギーについては持病扱いになる可能性がある

・新たな食品でのアレルギー症状であれば補償対象となるケースがある

②エイチエス損保『たびとも』

・食物アレルギーによる受診も条件によって補償対象になりうる

・今回比較した4社の中では補償の愛用と価格のバランスがかなり良い印象

・保険料を抑えたい人には候補になりそう

③ジェイアイ損害火災『たびほ』

・食物アレルギーによる受診も条件によって補償対象になりうる

・テロ対応、弁護士費用、日本語ガイド、歯科治療など特約が充実しており保険料も安い印象

・補償の幅を見たい人にはおすすめ

④損保ジャパン

・食物アレルギーによる受診も条件によって補償対象になりうる

・今回比較した中では、保険金がやや高め。価格よりも安心感を重視したい人には候補になりそう

まとめ

今回調べてみて感じたのは、海外旅行保険は、会社の名前だけで決めるより、自分に必要な条件で見た方がよいということでした。

特に食物アレルギーによる受診が補償対象になるかどうかは、とても重要なチェックポイントです。

最後の注意書き(再掲)

※本記事は、2025年12月時点で各社公式サイト・重要事項説明・問合せ等をもとに個人で確認した内容のまとめです。

※保険の補償内容は、契約プラン・特約・既往症の有無・渡航目的・渡航先・申告内容などにより異なる場合があります。

※加入前には必ず各社公式サイト・約款・窓口で最新情報をご確認ください。

この記事を書いた人
ただの主婦

はじめまして。82allergyと申します。
乳・卵・小麦の重度アレルギーを持つ息子を育てながら、主治医の指導のもとで治療と食事作りに奮闘してきました。
大変なことも多かったですが、そんな中でも楽しみを見つけ、前向きにアレルギーと向き合ってきました。

アレルギー育児の体験・日々の工夫・情報整理を中心に書いています。
医療従事者ではありませんが、同じようにお子さんのアレルギーに悩むご家族の励みや安心につながれば嬉しいです。

また、私は41歳のときに外科医であった最愛の夫を亡くしました。
このブログは、夫との日々を振り返りながら未来に希望を見出すためのものであり、社会とつながり続ける大切な場所でもあります。
そしていつか、このブログが息子や未来の子どもたちへの小さな手紙になればと思っています。

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